信夫中学校日誌

2018年9月の記事一覧

福島市中学生海外派遣事業「帰国報告会」

 福島市の中学2年生を対象に、夏休み中に行われたオーストラリア派遣事業の「帰国報告会」が、9月23日(日)福島テルサで開かれました。

 報告会では、2年の中村理紗さんが「オーストラリアと日本の食文化について」、齋藤 聖くんが「オーストラリアの生活について」それぞれの班のテーマにそった発表をしました。

 今回の海外での経験をこれからの学校生活に生かすことはもちろんですが、感じたことや学んだことを伝えることも大切な役割です。全校生が楽しみにしています。

 

 

信夫地区「私の主張発表会」

 9月22日(土)に信夫学習センターで行われた、「私の主張発表会」に、2年山田晴生さんが出場し、大勢の地域の方々の前で堂々と意見を発表してきました。

 山田さんは「西日本豪雨」のニュースを見て、ボランティア活動に目を向け、自分でも募金活動など、誰かのために行動を起こすことの大切さを発表してきました。以下は一部の抜粋です。

『人のため、誰かのために行動を起こすと、とても温かく優しい気持ちになれます。私たちは、自らの力で行動を起こすことができるのです。最初は少し勇気がいり、難しく感じるかもしれません。しかし、小さな一歩を踏み出すことで、自分自身の大きな変化につなげることができるでしょう。自分の知らないどこかで、助けを必要としている人がいるとき、自ら行動を起こし、手をさしのべることができるか。それが重要なのです。』