信夫中学校日誌

2019年11月の記事一覧

道徳授業研究⑧

今日は2年生で「さまざまな人たちと関わり合いながら、社会を作っていくために大切なことは」というテーマで授業がありました。

「ちがいの意味を見直す」ことで、相手を受け入れ尊重すること、思いやりをもって生活することなど、一人一人が真剣に考えていました。

学んだことを学校内でどう意識して生活すれば良いのかについても多くの意見が出せれ活発な意見交流ができていました。

道徳の授業研究⑦

3年生では「誠実に生きる」というテーマで実施されました。

子どもとの約束を守るのか、自分の憧れてきた仕事に繋がりそうな頼まれごとを受けるか。

2つの間で葛藤する内容でした。

どちらかしか選ぶことはできないが、本当にそれが一番いいことなのか。

もっと他によい選択肢があるのではないか。

グループになり、真剣な様子で話し合いを行っていました。

道徳の授業研究⑥

信夫中学校では、道徳の授業研究を行っています。

先生方の工夫された道徳の授業が展開されています。

今日は、1年生で行われました。

樹齢の長い樹木や美しい自然を守ることについて話をしていました。

屋久島にある杉の木から入りました。

木の幹の太さを実感するために、10人の男子が両手を広げ、幹の太さを再現していました。

身近にある美しい自然をこれからの時代に残していくためにできることについてみんなで考えました。

毎日の積み重ね。

先週、2年生では「基礎学力コンテスト(計算)」が実施されました。

事前に配られる計算問題の中から、ランダムに選ばれる計算問題を解きます。

1学期には「基礎学力コンテスト(漢字)」も行われました。

結果は、北校舎の階段の壁に張り出されています。

前回の漢字も満点だった生徒もいるようです。

何度も復習して、できるようにしていきましょう。

毎日の家庭学習の習慣がしっかりできていることが大切です。

道徳の授業研究⑤

2年生で、「困難を乗り越えていくために」というテーマで行われました。

はじめに、頑張っているけどうまくいかなかった経験について考えました。

多くの生徒が体験したことがある気持ちでした。

困難を乗り越えて、最後まで頑張り続けるために必要なこと、大切なことはなんだろうということを中心に話し合っていました。