信夫中学校日誌

2020年8月の記事一覧

暑い日が続いています。

2学期が始まり1週間が過ぎました。

8月下旬ではありますが、厳しい残暑となっています。

 

授業中、教室内はエアコンをつけていますが、換気をしながらとなるとなかなか厳しいものがあります。そのような状況でも一生懸命授業に取り組んでいます。

 

また昼休みには、友達と一緒に校庭に出てバレーやサッカーをしている姿も見られました。

熱中症に警戒しながらの生活が必要です。

よく寝て、よく食べ、よく学び、この暑さに負けずに生活しています。

学習の成果。

3年生は「第2回 実力テスト」を行いました。

短い夏休みでしたが、コツコツ学習してきた成果が現れるテストです。

範囲は、昨年までの学習内容でしたが、どうだったでしょうか。

結果に一喜一憂せず、しっかり分析して今後の学習に繋げてほしいと思います。

いよいよ来週です。

9月1日(火)、あづま総合運動公園にて「中体連県北駅伝大会」が開催されます。

夏休みの間も朝7時から練習をしていました。

今週も放課後の時間を使い、暑い中ですがチーム一丸になって走っています。

体調管理に気をつけて、本番に向けて調整していってほしいと思います。

第2学期 始業式

16日間という異例の短さの夏休みも終わりました。

今日から2学期のスタートです。

 

「みんなの元気な姿を見ることができて、嬉しいです。」という校長先生の言葉にもあったように休み期間中、大きな事故や怪我もなく過ごすことができました。

 

異例ずくしの1学期は、「我慢のとき」でした。

しかし2学期も同じような状況が続きます。今後も「我慢のとき」の中での生活です。

新しい生活様式の中での慎重な生活をしていきましょう。

 

3年生は、「将来像の達成」に向けた大切な時期です。やれることをしっかりと。

1、2年生は、様々な制限がある中での精一杯の活動をしてほしいと思います。

「勝つ資格」がもてるような普段の生活を心がけてほしいと思います。

合唱部・吹奏楽部サマーコンサート

 本日、ふくしん夢の音楽堂大ホールにおいて本校合唱部と吹奏楽部合同のサマーコンサートを開催しました。今年度はコンクールやコンサートなど縮小や中止を余儀なくされ、1~3年全員での演奏を公開するは今回が初めてです。午前中にコンクールに応募する曲の演奏の録音、午後は合同のサマーコンサートを披露しました。吹奏楽部によるオープニングファンファーレから始まり、合唱部ステージ、吹奏楽部ステージ、合同ステージによるフィナーレと続きました。

 すてきなステージでした。合唱部・吹奏楽部のみなさん、おつかれさまでした。保護者の皆様、たくさんの応援、ありがとうございました。

自主的学び

 夏季休業2週目になりました。

3年生の学習習慣確保および自主学習での質問を受けるために,午後から教室を開放しています。

毎日15名以上の生徒が参加し,学習に励んでいます。

 

 

第1学期終業式

6月から通常通り始まった1学期も本日で終了しました。

様々なコロナウイルス感染症感染拡大防止対策を施しながら学校生活を進めてまいりました。

ご家庭におかれましてもご理解とご協力ありがとうございました。

 

終業式では、演題に飛沫飛散防止のため技能主事さんが作ってくれたアクリル板を立てて行いました。。

マスクを外した校長先生からは、

「当たり前ではない」学校生活を過ごした1学期、行事や大会が中止や延期になる中、しっかりと学校生活を送ることができたとお話をいただきました。

続いて、生徒指導担当の先生から夏休みの過ごし方についてお話をいただきました。

夏休み中も規則正しい生活をし、検温や体調観察をしっかり行うこと。また、事故や事件に巻き込まれないように気をつけることなど話がありました。

16日間という例年の半分以下の夏休みですが、充実した日々になるようにしてください。

8月24日に全員が元気に登校して会えることを楽しみに待っています。

 

学習活動の足跡。

長い臨時休校期間があった1学期も明日で終わります。

校舎内を歩いていると、この短い1学期の学習の様子が見られます。

まずは『学級新聞』です。階段の踊り場に掲示されています。

どの学級も丁寧に作られており、クラス内の様子が伝わります。

1年生では『福祉体験学習まとめ新聞』です。

班のメンバーと協力してまとめた大きな新聞が廊下に掲示されています。

体験を選んだ理由や感じたことはもちろん、今後どのようにしていくかなどわかりやすくまとめてあります。

短い夏に向けた『季節の掲示物』です。

各教室の廊下掲示板には、夏をイメージした作品が貼られています。

各学級の特徴が出ていて楽しませてくれます。

 

「わかった!」のために。

本校には学力向上サポート事業として、基本的には週4回学習支援員の先生に来ていただいています。

数学科の授業をサポートしていただき、机間指導を中心に生徒の個に応じた指導を行っています。

本日は、そのサポート授業の様子を見ていただきました。

教室内に先生が2人いることで、わからないことを質問しやすい環境になります。

また、自分から質問できない生徒に対しても、机間指導を行うことで教師側から声掛けができるようになっています。

昼休みには、授業で感じた疑問や難しい問題をもって職員室の支援員の先生のところに質問に来ています。

生徒たちが、学習に関して疑問に感じたことをすぐに質問・解決できる環境を大切にしていきたいと思います。