信夫中学校日誌

2018年12月の記事一覧

強さの秘密

 すでに薄暗くなった校庭の時計を見ると「4時11分」、12月の完全下校は午後5時です。

 練習時間は30分程度しかありませんが、学活が終わってすぐに校庭に出て練習コートのラインを引くハンドボール部、走ってグラウンドに向かう野球部、そして、すでにボールを蹴っている生徒も見えるサッカー部の皆さんです。

 少しの時間も惜しんで練習に励む姿はりっぱです。この小さな積み重ねが本校の「強さの秘密」です。

 

 

授業の様子

本日は,1年生の授業(社会科・地理分野)の様子を紹介します。

産業の発展により都市開発が進む一方で,人口の増加にともなう問題が起きている南アメリカ州の学習です。

どのような問題が起きていて,どうすれば問題を解決できるかを真剣に考えていました。

 

 

 

全校集会

いよいよ12月に入り,2学期の登校日も今日を入れて15日となりました。

本日は全校集会の様子を紹介します。

「中学校の学習は,自分を助けることになり,将来役に立つものです。どの教科も態度をかえることなく,真剣に学習に取り組んでほしい。」という校長講話のあと,表彰披露を行いました。

また,今週末に県声楽アンサンブルコンテストに出場する合唱部と,アンサンブルコンテスト県北大会に出場する吹奏楽部の三組による演奏披露がありました。