信夫中学校日誌

2019年1月の記事一覧

今朝の登校風景

 新学期2日目、今朝は朝から雪が降る中での登校となりました。

 ご覧の画像は、除雪をするボランティアの生徒と職員の様子です。当然のことのように作業する姿に頭が下がります。

 これからも雪や凍結が続くと思われますので、手袋の着用や自転車の安全運転等に十分に注意してください。

 また、インフルエンザの生徒も増えてきています。うがいやマスク等の予防に努めるとともに、具合の悪い場合には無理をせずに、必ず医療機関で受診してください。

第3学期始業式

新年の抱負を胸に生徒たちが登校し,学校に活気が戻りました。

いよいよ平成30年度の最後の学期がスタートです。

1・2年生は52日,3年生は46日の登校日となります。

始業式の校長式辞では,山本有三の小説「路傍の石」の一説

『たったひとりしかいない自分を,たった一度しかない一生を,ほんとうに生かさなかったら,人間,生まれてきたかいがないじゃないか。』が紹介され,

一人ひとりがそれぞれの「よさ」を生かして,自分のために,みんなのために,「自分だからこそできること」を実践し,

「たったひとりしかいない自分」を「ほんとうに生かす」ことのできる1年にしてほしいという話がありました。

始業式後には,3学年が体育館に残り,学年主任より

残りわずかな中学校生活を悔いのないものにするために,

「卒業へむけての心構え」や「受験の確認」等の話がありました。

さすが3年生,さらに気を引き締めていました。

インフルエンザの罹患者も数名出ています。

体調管理にも留意し,今学期も無事故で,充実した3学期にしていきましょう。

 

本年もよろしくお願いします

 新年明けましておめでとうございます。

 画像は本日の部活動の様子です。学校に生徒たちの元気な姿や声が戻り、活気が感じられます。改めて学校の主役は、やはり生徒たちなんだなと感じています。

 本年も昨年同様、「生徒が真ん中の学校づくり」を進めていきます。信夫中学校ならびに本ブログをよろしくお願いします。