信夫中学校日誌

2022年10月の記事一覧

授業の様子

紫苑祭が終わり、来週には球技大会が控えていますが、授業にも真剣に取り組んでいます。

2年生の英語では、Emmy先生とパフォーマンステストを行なっていました。

ホームステイの決まりなどを伝えようと真剣に取り組んでいました。

3年生の国語では、授業研究が行われました。

小説を「批判的に読む」ことに取り組んでいました。

前時までに、各個人が観点を決め、まとめたものを班内で共有します。

MetaMoji ClassRoomのアプリを用いて、班内の意見をまとめます。

学級全体で各班のまとめを読み、疑問点や深く知りたい部分について質問します。

一人一人観点も異なり、多くの考えに触れることで深めることができたようです。

メタモジチャレンジ

放課後、全教員でICTに関する校内研修会を行いました。

タブレット内のアプリ「MetaMoji ClassRoom」の活用に関する研修でした。

基本的な使い方はもちろん、生徒同士の意見の共有や理解を深めるツールとして用いることができるものです。

教員のスキルアップを目指して、一生懸命に取り組みました。

今後の授業にもいかせるように、さらなるスキルアップに努めます。

チームの輪を大切に

昨日もお伝えしましたが、26日に「校内球技大会」が行われます。

今日は天気も良く、気持ちのいい気候でしたので、ほとんどの生徒がバレーの練習をしに校庭へ出てきていました。

みんなで一つのボールを繋げるように、楽しく活動していました。

午後には、2年生と3年生がそれぞれ練習を兼ねて練習試合を行なっていました。

決まるたびに歓声と励ましの声が響いていました。

当日が楽しみです。

次の準備

先日『紫苑祭』が終わりましたが、来週には「校内球技大会」が行われます。

信夫中学校の球技大会は、校庭でのバレーボール大会です。

各学年ごとに分かれ、学級を男女ごとに2チームずつ作りリーグ戦で戦います。

学級は「Lチーム」と「Mチーム」に分かれます。

今日の体育の授業では、校庭にバレーのネットが立てられました。

昼休みには、多くの生徒がボールを持って練習を始めていました。

こむこむコンサート

吹奏楽部による「こむこむコンクール」が行われました。

3年生の最後の舞台でもあります。

昨年までは、コロナ禍で鑑賞に制限もありましたが、今年度は制限もなく地域の方々にも聞いていただくことができました。

当日は保護者はもちろん、クラスメイトや地域の方々が聞きに来てくれました。

これまでの練習の成果を感謝の気持ちを込めて演奏していました。

3年生のみなさん、お疲れ様でした。