信夫中学校日誌

2019年7月の記事一覧

中国の洛陽中学校の生徒が来校。

中国の洛陽中学校の生徒2名が信夫中学校に来校しました。

2名の生徒は、2年生の音楽の授業に参加し「箏」の演奏について学習しました。

また、中国の伝統楽器である「二胡」の演奏を披露してくれました。

 

授業の後には、一緒に給食を食べて交流を深めました。

 

昼休みには、生徒会本部役員と意見交流会を行いました。

中国語で歓迎の挨拶を述べるなど立派なおもてなしをしていました。

 

意見交流として、洛陽中学校の生徒に聞いてみたい事柄を事前に準備し、異文化について理解を深めていました。

洛陽中学校の生徒も、日本や福島について質問や中学校についての印象を話していました。

 

最後に信夫中学校からお土産を渡し、記念撮影をして終了しました。

短い時間での交流でしたが、同じ中学生がどのようなことを考えているのかなど、異文化を知る良い機会になりました。

 

自分たちが住んでいる「日本」や「福島」についても、もっと詳しく学ぶきっかけにもなったと思います。

授業公開。

午後から、中教研の授業公開が1年2組で行われました。

英語の授業でしたが、他の学校の先生方が見守る中、真剣に取り組んでいました。

英語で自己紹介をする項目で、習った表現を使って堂々と発表できていました。

 

学校評議員会開催。

本日、学校評議員の方々に学校に来ていただき、ご意見をいただきました。

また、これまでの生徒の活躍や学校生活について話を聞いていただきました。

授業の様子も見学し、その後は給食も食べていただきました。

花のお世話。

職員玄関の前に、プランターに入った花があります。

以前にもお知らせしましたが、一つ一つにお世話担当が決まっています。

毎日の成長を確認しながらお世話しています。

今日は、咲き終えた花を摘む作業を行なっていました。

毎日、綺麗な花を見て登校できるのは幸せですね。

花のお世話、ご苦労様です。

疑問を即解決!

昼休み、職員室に生徒たちがやってきました。

 

学習支援員の先生のもとへ。

授業の時によく理解できなかったところについて質問しにきました。

先生の解説を真剣に聞いていました。

  毎日の授業で新しいことを習います。

理解できることばかりではないと思います。

わからないところをそのままにせず、先生や友達に教えてもらい、一緒に考えることで理解が深まると思います。

今回のような姿がさまざまな場面で見ることができるようになってほしいです。