佐原小学校日誌

2023年1月の記事一覧

民家園に行ってきました。

 1月30日(月)、3・4年生が社会科の授業で、民家園に行き、市の様子と人々のくらしの移り変わりについて見学学習を行いました。普段民家園になじみのある児童も、「農家で養蚕が行われていることを初めて知った。」「建物の中でも広瀬座に特に驚いた。」など、新しい発見をすることができました。資料もいただいたので、これからの学習に生かしていきたいと思います。

いつもおいしい給食、ありがとうございます。

 1月30日(月)の給食の献立は、2学期に5,6年生の家庭科「こんだてを工夫して」の学習で、栄養教諭の山口先生に来ていただき、児童が考えたメニューを参考にしたものです。献立は、「ごはん」「豚汁」「県産カジキかつ」「りっちゃんサラダ」「イチゴゼリー」「ソース」「牛乳」でした。どの学級でも、おいしくいただきました。改めて、バランスを考えた食事の大切さや、給食にかかわっていただいている皆さんへの感謝の気持ちを考える良い機会となりました。いつもありがとうございます。

こけしの絵付け体験に行ってきました。

 1月27日(金)に、3・4年生が社会科の授業で、四季の里工芸館にてこけしの絵付け体験を行ってきました。子供たちはこけしの顔を描く時や胴体に色をつけるときに緊張をしている様子が見られましたが、ひとりひとり個性のある素敵なこけしを仕上げることができました。体験の終わりには、「こけしが完成するまでどれくらい時間がかかるんですか。」と質問するなど、福島の伝統産業に対する興味・関心の高まりがみられました。

だんごさしをしました。

 1月12日(木)、1.2年生が、小正月の伝統行事である「だんごさし」を行いました。今年度も、感染予防のため、紙粘土で行いました。紙粘土に絵の具を混ぜ、色のついた団子を作り、縁起物と一緒に、みんなの健康を思いながら飾り付けを行いました。