平野小の子どもたちのすがた

2022年9月の記事一覧

3年生総合的な学習「農家の方をたずねよう」

 平野地区の果樹農家である中村さんにお世話になり、3年生はリンゴ栽培や梨栽培について調べ学習をしています。予定では梨の収穫のお仕事を体験するはずでしたが、諸事情でできなくなってしまいました。そこで、ご厚意で3年生の子どもたちに梨のプレゼントをいただきました。子どもたちも立派な梨を見て大喜びでした。本当にありがとうございました。今後の体験活動を楽しみにしております。

NIEを通して(新聞コーナー)

 児童会新聞委員会の活動では、毎朝の新聞記事から1つ記事をピックアップして、お昼の放送で全校生に紹介する活動をしています。ただ紹介するだけでなく、記事に対する感想や意見なども付け加え、多くの児童が新聞に親しみを持てるように工夫しています。高学年の教室がある3階と、図書室前などに新聞閲覧コーナーがあり、自由に見られるようにしています。やはり子ども新聞(毎日・朝日・読売)が人気のようです。

全校集会オンライン

 全校朝の会では、表彰と校長先生のお話がありました。地区理科研究作品展にて優秀賞並びに金賞を受けたお友達が校長先生から賞状や盾をいただきました。また、本校特設音楽部シャインマスカッツが出場した、地区小中学校音楽祭(第2部合奏)での金賞、県マーチングフェスティバル(小学生バンドフェスティバル部門)での銀賞についても賞状を頂きました。秋には、陸上競技大会や各種コンクールなど、まだまだ活躍の場があります。平野っ子の皆さんには、十分に力を発揮してほしいと思います。

「およその数」4年算数科研究授業より

 身近な生活場面から、概数を用いて見積もりをする良さを実感できるように、買い物場面からそれぞれの良さを考えました。タブレットを活用して、ワークシートをスクリーンショットして、全体で共有し説明をし合うなど、進んで問題を解決しようとする姿が見られました。